悩んでいるカップル
薬の写真

男性にとっては、早漏であることが悩みだというひとは少なからずいます。
しかし、ほとんどの場合、早漏は病気ではありません。
女性と性交渉をする場合に、すぐに射精をしてしまい困ったと思う人は多いかもしれません。
女性が不満に思っているのではないかと卑屈になってしまい余計に早漏になってしまうこともあります。
女性は早漏の人を軽蔑することがあるのでしょうか。
性交渉だけが男女の関係ではありません。
そもそもお付き合いをする男性のあらゆる部分を魅力的だと感じているのです。
ですから早漏だから魅力ない人だとは思わないはずです。
また仮性包茎の人が日本人には多いです。
勃起をして初めて亀頭が露出するわけですから、とても敏感で、射精を我慢することなどができないケースも多いのです。
早漏を気にするのではなく、むしろ包茎で不潔な状態をなくすように男性は努力すべきです。
ペニスが不潔ですと性病にかかることもあります。
ですから仮性包茎の人は、極力日々の生活の中で、皮を剥いて過ごすように努力すれば、過度にペニスが反応してしまうことを防ぐこともできます。
気になるならば、包茎の手術を受ければよいです。
そもそも、早漏を理由にして自分のことを魅力がない人、情けない人などと思うような女性は、こちらからお付き合いを断れば良いです。
また、性交渉の経験を積めば、精神的な緊張感も薄れてくるはずです。
ただし、精神的なことや、脳の疾患などの病気が原因の場合もあります。
不安に思った方は病院で診察を受けると、ただ悩んでいるよりも早期解決ができます。

早漏は改善できるのであきらめてはいけません!

早漏は改善できるのであきらめてはいけません。
大抵の早漏は改善できますのでご自分で頑張ってみてください。
先述したとおり早漏の原因は男性器が敏感過ぎるという事で起こる場合があります。
なので多少刺激に強くなるように鍛えれば良いのです。
放っておくとすぐに皮に隠れてしまうのであればトイレの度に亀頭を出すようにしましょう。
できればトランクス派の方はこの際ボクサーパンツに乗り換えてみてください。
トランクスだと中で自由に動き回れるのですぐに皮に隠れてしまいます。
その点ボクサーパンツは一所に落ち着いていてくれるので、皮がかぶりにくいです。
最近は色々なデザインの物が市販されていますので選ぶのも楽しいでしょう。
始めは刺激が強くてくすぐったかったり、違和感があったり、時には勃起してしまう場合もあるかもしれませんが、我慢してください。
早漏から脱出する第一歩です。
それに慣れてきたら、御自分で自慰行為をする回数を増やしてみましょう。
できるだけ射精を我慢すると良いでしょう。
違う事を考えたりする方法もあります。
最初は手でもよいですが、慣れてきたら少しだけ刺激の強い物を使ってみましょう。
洗い立てのタオルなどで痛く無い程度にしましょう。
それで慣れてきたらインターネットで膣内の圧迫感に似た体験が出来るものがありますので慣れるためにもお薦めです。
ある程度膣内の感覚に慣れていれば精神的な余裕も生まれますので実践を交えながら少しづつ鍛えて行けば改善できます。

早漏治療薬プリリジーで射精はどれくらい遅れる?

どうしても自力で早漏を治せなかった人は薬に頼るという方法もあります。
早漏治療に使われるプリリジーという医薬品は世界で初めてその効果が認められた早漏改善薬です。
早漏は世界共通の悩みでもあるようで、この医薬品の登場以来、多くの男性がこの薬を利用して早漏の改善を図っています。
現在では世界の40カ国以上で医薬品として認可されており、日本では未承認ですが、一部の専門病院や個人輸入代行業者を通じて手に入れることが可能です。
プリリジーの効果は、脳内のセロトニン濃度を上げることによってもたらされます。
セロトニン濃度が高まれば、射精に影響するノルアドレナリンを抑制することができ、その結果として射精までの時間を延長することができるというわけです。
プリリジーを服用した場合、射精までの時間はそれまでの3倍から4倍にまで延長されるという調査報告もあり、多くの人がその効果を実感しています。
もちろんこれはあくまでも調査に基づく結果で、実際の効果はその時の性的興奮度合いにも左右されますが、それでも多数の人が効果を実感できるという事実は、男性にとって非常に魅力的です。
またプリリジーを随時飲み続けることで、射精までの時間をさらに延長できることも知られています。
なおプリリジーの効果を最大限に発揮するためには、服用のタイミングにも注意する必要があります。
服用してから1時間後に効果が現れ始め、2時間から4時間ほどで効果がなくなりますので、性交渉のタイミングに合わせて服用することが大切になってくるのです。
少なくとも性交渉を開始する1時間から3時間ほど前には服用しておかなければ、効果を実感することは難しくなります。
もしタイミングが合わなかったとしても、24時間に1錠と定められていますので、追加的に服用するのは厳禁です。